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Q&A 製品についてのよくある質問
トクホンについて
「トクホン」の微香性タイプはありますか?
「トクホンE」で60枚入りと120枚入りがあります。
「トクホン」は何色ですか?肌色タイプはありますか?
「トクホン」は白色のみです。
肌色タイプの製品は、伸縮性のある「トクホンエース」、温感タイプの「トクホンエースホット」、インドメタシンを配合した「ヘクトメタシン」、フェルビナクを配合した「トクホンフェルビナプラスター」があります。
モカピンクカラーで透けにくく目立たない「トクホンE」もあります。
「トクホン」に穴は開いていますか?
「トクホン」に穴は開いていません。
貼ってから効いている時間はどれくらいですか?
5〜6時間が目安です。その前でもかゆみを感じたらすぐに剥がしてください。
「トクホン」は腱鞘炎に効きますか?
腱鞘炎にはフェルビナク含有の「トクホンフェルビナプラスター」または、インドメタシン含有の「ヘクトメタシン」のご使用をおすすめします。
しかし、外用消炎鎮痛剤は痛みやはれの原因を治すのではなく、痛みやはれの症状を鎮める薬なので、腱鞘炎の原因を治して頂くのが大切です。
「トクホン」の箱を開けたら、空の袋が1枚入っていたのですが、何ですか?
専用の保存袋です。
20枚入りの内袋を開封したら、使い残りの製品を移して保存してください。有効成分が揮発するのを防ぎます。
製品の違いと使い分けについて
パップ剤とプラスター剤の違いは?
違いは水分量と粘着力です。
パップ剤は製剤中に水分を多く含んでいますが、プラスター剤は水分を含んでおりません。患部を冷やし、はれや炎症を鎮めたい場合には水分の多いパップ剤のご使用をおすすめします。
粘着力はパップ剤よりプラスター剤の方が強くなります。よって、関節部など動きの多い部分には、プラスター剤をおすすめします。
使用する部位や使用感などお好みによって使い分けて頂いて構いません。
温感タイプと冷感タイプの使い分けは?
捻挫や打ち身で患部が腫れていたり、炎症を起こしたりしている急性の場合には、冷感タイプをおすすめします。
慢性の腰痛や肩こりなどには、患部を温め血行を良くすることで痛みをやわらげる温感タイプをおすすめします。
『冷やしたほうが気持ちいい』、『お風呂で温まった方が楽になる』などの感じ方で分けて使用されても構いません。
新トクホンチールとチールAの違いは?
患部に刺激を与え血行を改善する作用のノニル酸ワニリルアミドという成分が、新トクホンチールの方が多く配合されています。よって、刺激が強めの「新トクホンチール」は、頑固な肩こりなどでお悩みの方に、マイルドな刺激の「チールA」は、肌の弱い方におすすめします。
使用上の注意について
肌が弱く、たまに痒くなることがあるのですが、何か良い方法はありませんか?
使用前にうでの内側などの皮膚の弱いところに製品を小さく切って貼り(液剤の場合は少量を塗り)、様子を見ることをお薦めします。また、剥がした後は、1〜2時間貼らずに肌を休めたり、少しずつずらして貼り、同じ場所に続けて使用しないようにすることも大切です。
温感タイプを使ったら、痛くて仕方がない。どうしたら良いですか?
温感タイプの製品や液剤は、局所刺激成分(トウガラシエキスやノニル酸ワニリルアミド)を含有していますので、肌の弱い方には刺激を強く感じる場合があります。
刺激を強く感じた場合には、すぐはがし、よく泡立てた石けんで洗い流した後冷やしてください。
説明文書に『5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、相談すること』とありますが、そのまま続けて使ってはいけないのですか?
5〜6日間使用しても痛みが治まらない場合には、重傷であることが考えられます。また、何らかの他の原因で痛みが生じていることもあり得ますので、医師の診察を受けるようおすすめします。
喘息を起こしたことのある人は、フェルビナクやインドメタシン含有の製品を使ってはいけないのはなぜですか?
喘息を起こしたことのある人の中には、フェルビナクやインドメタシン等を含有した製剤を使用することにより喘息が引き起こされる可能性があるからです。
「トクホンダッシュエアロ」の使用後の残ガスの抜き方がよく分かりません。
ガス抜きキャップを採用しています。詳しくは〔ガス抜きの注意事項と方法〕をご覧ください。
妊婦と子供の使用について
妊娠中なのですが腰が痛いので「トクホンフェルビナプラスター」を貼ってもいいですか?
使用せず、医師の診察を受けてください。インドメタシンを含有する「ヘクトメタシン」も同様に使用しないでください。
子供に外用消炎鎮痛剤を使用しても大丈夫ですか?
フェルビナクを含有している「トクホンフェルビナプラスター」は、15歳未満の人はご使用になれません。
「ヘクトメタシン」はインドメタシンを含有しており、11歳未満の人はご使用になれません。
プラスター剤(トクホンなど)は、粘着が強く剥がす際の刺激が強く感じられることがあるため、7歳未満の人への使用はさけてください。
トウガラシエキスやノニル酸ワニリルアミドを含有するものは、皮ふ刺激が強いので13歳未満の人への使用はさけてください。
お子様にご使用の場合は、「トクホンハップ(冷)」をおすすめします。
豆知識
トクホンの名前の由来は?
武田信玄の主治医、永田徳本の名に因んで名づけました。詳しくは〔トクホンの由来〕をご覧ください。
「新トクホンチール」や「チールA」のチールの意味は?
『ひんやりとした冷たさ』という意味の英語『Chill』が語源です。
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